鑑別診断– tag –
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疾患について
頸椎症性脊髄症の診断|MRIの異常だけで決めない
頸椎MRIの変性所見や脊髄圧迫だけで、手の使いづらさを頸椎症性脊髄症と診断していませんか。臨床所見・電気生理検査との照合、ALSなどの鑑別、手術を検討する時期を整理します。 -
CIDP
CIDPとCMTの鑑別|病歴・神経伝導検査・髄液・治療反応のポイント
CIDPとCMTを鑑別するための病歴、家族歴、凹足、障害分布、神経伝導検査、髄液所見、免疫治療反応の評価を医療者向けに整理します。 -
腰部脊柱管狭窄症
「歩くと足がしびれる」を診たとき ── 腰部脊柱管狭窄症の整理
筋電図外来をやっていると「力が入らない」「歩くと足がしびれる」という主訴は非常に多くみかけます。下肢の筋力低下や間欠性跛行をみたとき、脳神経内科医はまず多発ニューロパチーやALSなどを考えますが、その鑑別の先に必ず出てくるのが整形外科領域... -
主訴別
眼瞼下垂の鑑別と診察手順【神経内科外来】
神経内科外来で出会う眼瞼下垂を、緊急性の判断と4分類(機械性・筋原性・神経筋接合部性・神経性)の鑑別という軸でまとめます。
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